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水虫によく効く市販薬はどれ?独自の視点で比較してみました

水虫の市販薬徹底比較

 

別れたくても別れられない水虫さん。
完治させたくとも、根気なしにはお別れ出来ません。

 

 

根気が必要で長期に渡る水虫治療。
薬を切らすわけにはいきませんよね。
要は必要な時すぐにでも購入したいのが水虫薬なんです。
そんな時に心強い味方が市販薬の水虫薬です。

 

 

今は「スイッチOTC薬」と言って、元々は処方箋必須であった医薬品が市販品に切り替わった薬があります。

 

 

これがまた優秀なんですね。
何が優秀かって、「有効主成分が処方箋必須の医薬品と同等のもの」が多いんです。
当然病院で診てもらった方が薬も安く手に入ります。

 

 

でも、皮膚科って結構どこでも混んでるんですよね。
それに水虫って言いにくいし、周りに知られたくないじゃないですか。
だから、少し高くても市販品で効果がある薬が手に入るなら、それもありがたい選択肢なんです。

 

 

とはいえ、薬局で水虫薬を手にしてレジに向かうのも勇気が必要です。
今はネットで薬が購入できる時代ですから、市販薬を購入するならネット通販を使わない手はありません。

 

 

ただ、一つ問題があります。
あなたも経験があると思うんですけど、水虫薬ってめちゃくちゃ種類が多いんです。
だから、どれがよく効く水虫薬なのか判断が難しいんですよね。

メーカーからしても、きっと儲かる商品なんでしょうね。

 

 

今回はそんな方に向け、市販薬の水虫薬を比較調査してみました。
私の経験も踏まえ、水虫によく効く薬のおすすめ情報を記載していきたいと思います^^

 

 

まずは水虫薬の種類を理解しましょう

水虫の市販薬徹底比較2

 

薬局に行くと色んな種類の水虫薬が置いてますよね。
正直どれがよく効くか分からないと思います。

 

 

CM効果なんかもあって、ブテナロックやラミシールあたりはかなり強く印象に残っているのではないでしょうか。
つまり、そういった印象で購入されている方が結構多いって事なんですね。
水虫薬って言っても色んな種類のものが売ってますよね。
まずは市販されている水虫薬の種類を見ていきましょう。

 

 

効果は高いが肌への刺激が強いもの、1日1回でも効果が長持ちするもの等、それぞれに特徴があります。
まずは下の一覧表をご覧ください。

 

 

水虫薬のタイプ別 特徴比較表

 

軟膏

クリーム

液体

スプレー

刺激性

浸透性

保護性

×

使用感

 

 

  • 万能タイプの軟膏。
  • バランスタイプのクリーム。
  • 浸透性が高い液体。
  • 手を汚さず使えるスプレータイプ。

 

※スプレーの中にはパウダータイプもあって、サラサラ感が続いて外回りをされている方には嬉しい使用感になっていますね。

 

 

こういった風に各タイプ別に薬の特徴を踏まえて、自分にあった水虫薬をチョイスしていく事が重要になってきます^^

 

 

症状別に相性の良い水虫薬のタイプを見てみましょう

水虫と言っても色んな種類の症状がありますね。
よく効く水虫薬というのも、あなたの水虫がどのタイプの水虫かによって、答えが変わってくる場合があります。

 

 

  • 指の間がジュクジュクしがちな趾間型(しけんがた)。
  • プツプツと小さな水泡がたくさん出来る小水疱型。
  • 皮膚が乾燥してカサカサになり角質が厚くなってしまう角質増殖型。

 

 

酷いと皮膚が割れてしまいます。痛い上に感染リスクが高くなり、生命に危険を及ぼす可能性まであるようですので、侮れません。

 

 

以下一覧表の通り、水虫薬も症状別に見ると種類ごとに向き不向きがあります。

 

 

水虫薬の症状別 相性比較表

 

軟膏

クリーム

液体

スプレー

趾間型

×

小水疱型

角質増殖型

 

いかがでしょうか。
軟膏は広くカバーしてくれますね。
皮膚科で軟膏を処方されるケースは多いです。
使用感さえ慣れてしまえば、やはり持ちがいいんですね。
本当に真夏でも1日持続してくれて、安心です^^

 

 

逆に、使用感も良くて浸透性も抜群の液体タイプはジュクジュクしている水虫や、掻きむしったり、潰してしまった水虫には刺激が強すぎて使用出来ません。
ちなみに市販薬ではクリームタイプが売れ筋です。

 

 

人気の売れ筋商品は、どのタイプの水虫薬がラインナップされているのか?

まずは以下の一覧表をご覧ください。
市販されている水虫薬から6商品をピックアップしています。
それぞれどのタイプがラインナップされているかを一覧化しました。

 

 

水虫薬別のラインナップ 比較表

軟膏

クリーム

液体

スプレー

ピロエースZ

-

ブテナロック

-

ラミシールプラス

-

エクシブ

-

ダマリングランデ

-

タムチンキ

-

-

 

 

特筆すべき点は「軟膏タイプ」がピロエースZという事くらいでしょうか。
次は価格と内容量を見ていきましょう。

 

 

水虫薬別のメーカー小売希望価格(税別) 比較表

軟膏

クリーム

液体

スプレー

ピロエースZ

2100円

2100円

2100円

-

ブテナロック

-

2200円

2200円

2200円

ラミシールプラス

-

2100円

2100円

2100円

エクシブ

-

1600円

1600円

2000円

ダマリングランデ

-

2000円

2000円

2600円

タムチンキ

-

-

700円

2300円

 

水虫薬別の内容量 比較表

軟膏

クリーム

液体

スプレー

ピロエースZ

15g

15g

15ml

-

ブテナロック

-

15g

15ml

70g

ラミシールプラス

-

10g

10ml

10g

エクシブ

-

15g

14ml

60g

ダマリングランデ

-

15g

14ml

90g

タムチンキ

-

-

14ml

70g

 

 

商品ごとに内容量も異なりますので、1g(1ml)単位の単価を出してみました。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

水虫薬別のメーカー小売希望価格(税別)※1g(1ml)単位 比較表

軟膏

クリーム

液体

スプレー

ピロエースZ

140円

140円

140円

-

ブテナロック

-

147円

147円

31円

ラミシールプラス

-

210円

21円

210円

エクシブ

-

104円

114円

33円

ダマリングランデ

-

133円

143円

29円

タムチンキ

-

-/td>

50円

33円

 

 

ラミシールが少々高めで、その他は大きくは変わらないですね。
判断基準として価格は重要項目ではない事が判ります。

 

 

ただ、正直水虫薬はコストより効果が重要ですので、参考程度までに。
その両方を得るには、やはり皮膚科へ行くしかないのが実情です。
目安として1ヶ月30gは欲しい所ですので、15gタイプなら2本必要です。

 

 

私がオススメする水虫によく効く市販薬はこれです

水虫市販薬オススメNO1

 

ズバリ「ピロエースZ軟膏タイプ」です。
なぜなら、私がお世話になった皮膚科で処方されていた薬と同じ軟膏タイプで、且つ有効成分が同じであるからです。

 

 

軟膏タイプのメリット

  • 効き目の持続性が高い
  • 肌を保護してくれるので、足がものすごくきれいになる

 

 

軟膏タイプのデメリット

  • クリームより伸びが悪いので、薄く塗って伸ばすには慣れが必要です。
  • クリームよりベタベタ感が強いです。

 

 

私としては、やはり持続性が魅力的でしたので、軟膏タイプ一択です。
ただし、革靴で外回りされている方なんかは、パウダータイプのスプレーも役立つとおもいます。
症状に合わせて、あなたにベストな水虫薬を手に入れて下さいね^^

 

 

軟膏タイプを半年以上塗り続けた方で再発したという方はこちらの記事を参考にしてみて下さい^^
【水虫完治】その治療方法って正しいですか?本気で治したい方へ送る3ステップ

 

 

水虫市販薬ネット通販検索

薬のネット通販は製品の性質上、楽天かヤフーがオススメです。

 

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